2014年5月23日金曜日

山ほととぎす

目には青葉、山ほととぎす、初鰹
郭公鸣空谷 绿叶满山映眼帘 垂钓得松鱼
Full of greens flood your sight
Little cuckoos up in the height
Fresh bonito as a seasonal delight
 

2014年2月2日日曜日

寒梅や火の迸る鉄より
寒梅枝似铁 火星四溅飞空中 花蕾朵朵红 
                      the plum twig like an iron rod, 
                      so many sparks spatter around the twig
                      which are red flower buds.

2014年1月1日水曜日

雪压翠竹弯

雪竹のばさとおきたる日向かな
雪压翠竹弯 却遇太阳顺手牵 耸立一如前
Snow bent bamboo, but the Sun helping, and Bamboo setupright as before
 

2013年8月28日水曜日

とんぼうや声なきもののさはがしく

とんぼうや声なきもののさはがしく
枝头红蜻蜓 滑翔点水细无声 哗然占空间
Red dragonfly on the twig
Gliding onto water silently
but create an uproar space




2013年8月7日水曜日

月に柄をさしたらばよき団扇かな

月に柄をさしたらばよき団扇かな
月亮装扇柄 轻摇蒲扇酷暑地 凉撒全世界
                                                 To put a fan handle on the Moon
                                                 Rocking the big fan to the hottest ground
                                                 Spread the coolness to the world
 

2013年6月12日水曜日

紫陽花

紫陽花や白よりいでし浅みどり
紫阳绣球花 七彩源自白色起 浅蓝粉白色衬
Hydrangea like a ball
Seven colors origin from white
Pale yellow line with pink white
 

2013年2月27日水曜日

初蝶の 風にぶつかり ながら飛ぶ

初蝶の 風にぶつかり ながら飛ぶ
彩蝶初出蛹 春风迎面只管冲 练就飞舞功
 
the first butterfly of the year
against Spring breeze
practice dancing skills

2013年2月19日火曜日

山月随人归

春の山 夜はむかしの 月のなか
  春山烂漫处 静夜却返往昔时 尽在明月中




 Spring hills brilliant, Quiet night return back old time, All in the moon

2013年1月21日月曜日

雪降りてけものの道と気づきけり


          雪降りてけものの道と気づきけり

          谁登银雪峰 抑或仙人滑雪中 却道雪猴沖

          Who climbs the silver peak
          If a Fairy skiing
          Just a monkey over the hill



浮きもせず沈みもせずにただ金魚

          浮きもせず沈みもせずにただ金魚

          湖水渐成冰 不浮不沉集中间 金鱼聚能源

          The lake gradually icing
          No floating neither sinking of the Goldfish
          Concentrat all energy antifreeze






牧の果大海原や馬肥ゆる

          牧の果大海原や馬肥ゆる

          放牧大雪原 马肥草嫩路艰难 步步唯向前

              Grazing at snowfield
                Horse fat grass tender and road difficult
                FORWARD every step



2013年1月2日水曜日

Where does Santa Claus come from

サンタさんは何処からやってきのか、
とアメリカの子供に聞いた処、
「Santa Claus comes from China!」と
自信を満ちて返答が来る。
何故って突っ込んで聞いてみると、
「だって、靴下の中のプレゼントはみんな Made in China」だから。 
Christmas Gift

River of Recall

雪中に 追憶の河 横たはる
玉雪洁大地 追忆之河却横现 成长脚印记
Pure snow cover the earth
Retrospection like a river cross the snow
Full with growing footprint

2012年5月11日金曜日

力とは

 
神様に助けを求めることは、
神様の力を信じていること。
神様は助けてくれなかった時は、
神様はあなたの力を信じていること。
 
If you turn to god
that you believe in the power of god
If god had not help you
that god faith in your abilities

中と外

卵を外から割ると、食べ物
卵を中から割られると、生き物
人間は外から破られそうに感じる、それは圧力
人間は中から破られそうに感じる、それは成長力

2012年4月27日金曜日

春がこぼれている

春めくを図形で言へば楕円かな
春游原野廓 
  青山绿水比图形 
     椭圆恰不过
Spring outings blue hills and green streams, 
assimilate with diagram, 
oval is just
 

2012年3月5日月曜日

ビタミンEと骨粗鬆症 (Vitamin E decreases bone mass by stimulating osteoclast fusion)

ビタミンEは、脂溶性ビタミンとして抗酸化作用があり、サプリメント(栄養機能食品)によく取入れられている。
3月4日の科学誌ネイチャーメディシンによると、健康な骨は、骨を作る細胞と壊す細胞「破骨細胞」がバランス良く働いて維持される。
実験では、破骨細胞を培養し、ビタミンEを加えると、破骨細胞が巨大化することを発見。更に、ビタミンEが破骨細胞の巨大化に必要なたんぱく質の合成を促していることを発見した。

さらに、正常なラットに毎日10ミリグラムのビタミンEを含んだ餌を8週間与えると、骨を壊す細胞の活動が高まり、骨粗しょう症になった。10ミリグラムは、人が1000ミリグラム摂取するのに相当し、主に海外で同量程度を含んだサプリメントが流通しているという。
「サプリメントの量ならば、骨がもろくなる可能性はある。骨の健康を維持するために摂取量を再検討してほしい」と警鐘を鳴らす。
厚生労働省が定めるビタミンEの摂取上限は、最大1日当たり900ミリグラム。食品では魚卵や植物油、ナッツ類に豊富だが、例えばアーモンドでも100グラム当たり約30ミリグラムで日常の食生活では問題ない。
自分はサプリメントを摂取していない、大丈夫だと思う人もいるでしょう。
肉質の良い、カルビ、チャーシュー、鶏ササミ、鮮度の良いブリの刺身、鰹たたきなどにも、多量なビタミンEが含まれることを認識してもらいたい、間接摂取ってこと。
実験はあくまで実験であり、実際人間への影響、もっと緻密に調べてもらいたい。
その前に、騒ぐこと、パニックに陥ることもあってはならない。

2012年2月29日水曜日

雪融け

久しぶりの雪、朝は一面の雪化粧
でも、やはり暦上は春、夕方にもなると、
春暖により、雪融け始めているところもあちこち見られるようになった。
黒といふ色の明るき雪間土
积雪融春水 间隙泥土露黑衣 亮艳绿草萌
Snow melt into spring water
earth exposing her black soil
a brilliant green grass sprouting
春暖地熱雪融け

秋入学に思う

昨今、国公立大学の秋入学が話題になって、教育関係者の論客のみならず、産業界、経済界も色んな反応が示されている。
水は低いところへ流れてゆく、人は高い処を目指して歩んでいく。今日の日本、政治は混沌、経済は停滞するなか、秋入学によって、果たしてどれぐらい発展途上国の留学生が飛びついてくるだろう。
実は本気で日本に来る留学生にとって、仮に7月高卒し、翌4月の入学は好適である。入国ビザの準備を始め、自国で基礎的な日本語を身に付け、そして余裕を持って日本に来ることは何より助かることだ。
最近、米国のノースダコタ州にあるディキンソン州立大学が留学生への「卒業証書ファクトリー(Diploma Mill)」と話題になり、留学生募集責任者の某学院院長が弾丸を呑み、 命を落として責任を取る始末となった。この大学の入学は1月、4月、9月と積極的に受け入れる体制を採り、語学力問わず、留学生は学費さえ払えてくれれ ば、授業の出席有無や単位の多寡を無視して、全て卒業証書を授与する。
一時期、日本語語学教室の就学生も社会的な問題となったことがまだ記憶に新しい。大学が生源を獲得するか、金策を練るのか、国のため優秀な人材を育成するのか、あるいは日本の人口増に貢献するのか、ハッキリさせてもらいたい。
一層のこと、「われ」を捨て、文部省と一体になって、多少なり時間を掛けて、日本の小中高、大学の全てを秋入学に改めたらどうだろう。